戸建ての内装こだわりガイド

戸建ての内装にシラス壁を使用すると健康に悪影響がありません。最初からの施工なら、品質保持効果が高いです。

戸建ての内装こだわりガイド

戸建ての内装をシラス壁にしたい寝室とは

内装は最初も肝心です。いざとなったら、あとからリフォームすれば良いと考えていると、実は工事が大変だということに気づきあわてることもあります。ですから、とりあえず一般的な壁紙で良い、などと投げやりになるのではなく、本当に必要な素材は何か、あるいは、どうしても譲れない場所があるかどうかを、家族で話し合うと良いと思います。戸建ては、総合的に計算されて施工されるものですから、その一部だけを後からリフォームするとなると、予想以上に手間がかかってコストとなります。二世帯同居家庭の場合は、両親世代の寝室として使用する部屋は、シラス壁が良いのではないかと考えています。火山噴出物という天然素材ですから、健康に悪影響がないですし、最初から施工してもらっておけば、実はメンテナンスは容易なのです。シラス壁のように、最初の施工こそが陣であり、メンテナンスは容易というものは少なくありません。とりあえず壁紙にしておいて、後からシラス壁にする、となると、壁紙撤去に伴って壁板そのものもダメージを受けてしまうため、シラス壁にする前に、壁材の修繕という新たな工事をしておかなければならないのです。
壁紙を剥がして、シラス壁にする、という場合には、もともとの壁材から壁紙を剥がさなければなりません。いわゆる撤去に伴うダメージと呼ばれているものです。撤去に伴うダメージというのは、あらゆる交換リフォームに言えることです。できるだけ最初から施工して、その後は定期的なメンテナンスを心がける、というスタイルが、最も品質保持効果と長持ち効果が得られやすいのです。予算もありますから、すべての部屋の内装を完璧に仕上げようとは思わなくて良いと思います。両親世代の寝室をシラス壁にしたほうが良いと感じたのは、両親世代の寝室には孫も就寝可能に出来るからです。つまり、子供夫婦の寝室よりも、両親世代の寝室のほうが、とても応用が利きやすいからなのです。品質保持効果の高さを維持できれば、確実にリフォームも先延ばしに出来ます。それだけ長持ちするようになるからです。

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